niigata

県のまとめによると、平成27年度(27年12月〜28年3月)の県内のスキー場利用客数(確定値)は前年度比9・4%減の457万9920人で、2年ぶりのマイナスとなった。暖冬による少雪の影響で、昨年12月に営業休止を余儀なくされたスキー場が多かったことなどが響いた。
下越、中越、魚沼、上越の4つの地域別でも、全ての地域で前年度実績を割り込んだ。中でも中越(長岡、柏崎、加茂の3市)の利用客数は47・1%減の5万7510人と、前年度の半分近くに落ち込んだ。

一方、外国人のスキー利用客は42・2%増の約14万8千人と過去最高を記録した。県は、為替の円安傾向で訪日旅行の割安感が強まったことに加え、継続的なプロモーション活動が効果を生んだと分析している。

産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000005-san-l15



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