NHK
画像:NHKニュースより

長野県警は1日、長野・富山県境の北アルプス蓮華岳(2799メートル)で4月30日に遭難した50代男性の救助活動を開始し、地上から向かった大町署員らが男性らを発見した。男性は意識不明で、署員らが麓まで搬送している。
長野県の前穂高岳(3090メートル)周辺で道に迷った男性登山者については、視界不良でヘリコプターを飛ばせず、救助できていないが、松本署によると、携帯電話で連絡が取れているという。

大町署によると、50代男性は蓮華岳に天然の斜面を滑るバックカントリースキーをしに来たが、下山中に滑落。動けなくなり、仲間1人に付き添われながら救助を待っていた。

西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/242553