トランスワールドスノーボーディング ジャパン

トランスワールドジャパン株式会社は26日、3月6日発売の『SNOWBOARDING Plus+(スノーボーディングプラス)』4月号をもって休刊することを公式サイトで発表した。
1994年に創刊したトランスワールドスノーボーディング ジャパンは、アメリカ発のスノーボード専門誌「TransWorld SNOWboarding」の日本版として、初心者から上級者までをターゲットにした月刊誌。最新のスノーボード情報から、トリック・テクニック・プロスノーボーダー・スノーボードギア&アイテム・ゲレンデ情報を掲載し、「上手く、楽しく、カッコよく」滑るトレンドを提案してきた。2016シーズンからは「SNOWBOARDING Plus+」へと改名し、新たにスタートを切ったばかりだった。

同社は休刊の理由について、「雑誌を取り巻く環境の変化、特に大きなデジタル化の流れを受け、定期刊行雑誌という形を終える決断をいたしました」と背景を説明。

また関係者と読者には「今まで、関係者の皆様には絶大なご支援をいただきましたことを感謝申し上げるとともに、突然の休刊案内にてご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と感謝とお詫びのメッセージを送っている。

今後はデジタルメディアとして、ウェブサイト「SNOWBOARIDNG Plus+」に総力を結集し、展開していくとのこと。


▼今年の3月いっぱいで退職した元編集長の野上大介氏のコメント