野田千尋

岐阜県郡上市で開催された第34回全日本スノーボード選手権で、ハーフパイプ競技のユース男子部門で初優勝を果たした四條畷市立四條畷中学2年、野田千尋選手(13)が19日、同市役所を表敬訪問し、土井一憲市長に優勝報告を行った。
野田選手は小学2年からスノーボードに乗りはじめ、4年には日本スノーボード協会の検定で1級に合格し、本格的な競技の世界に飛び込んだ。当初はクロス競技などに出場していたが、昨年10月からハーフパイプに挑戦し、今年1月から大会に出場するようになったという。

野田選手は「短い練習期間のなか、コーチの熱心な指導やチームのサポート、一緒に練習した仲間、応援してくれた人々のおかげで優勝できた」と報告。今後の活動については、「まだまだ未熟だが、来年は一般クラスで表彰台を目指し、2〜3年後には世界で戦える選手になりたい」と笑顔を見せた。

これに対して、土井市長は「将来はぜひオリンピック出場を目指してほしい」と祝福した。

産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/160420/wst1604200062-n1.html



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