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Photo: 13日の中央ゲレンデの様子 | @coromegg

春スキーのシーズンを迎えている山形市の蔵王温泉スキー場。積雪量が昨年の半分以下となっているものの、山頂付近が低温で推移していることから、関係者は例年通り5月の大型連休までスキーが楽しめると見込んでいる。
滑走可能なゲレンデは中央、ユートピア、パラダイスの3カ所。積雪は35〜50センチと例年の1メートル超より少なく、他のゲレンデの雪はほぼ消えている。中央ゲレンデの気温(15日)は氷点下3度。コースの雪面はアイスバーンのように固まっており、スキー場関係者は「気温が突然上がるようなことがなければ、このまま雪は残ってくれる」と話す。

蔵王索道協会は「今季の入り込みは昨年と同じ約30万人(共通リフト券利用者)。最後の追い込みに期待したい」と話す。春スキーではリフト・ロープウエーの1日券を3千円(子ども1500円)に値下げしている。

山形新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160417-00000334-yamagata-l06