鬼塚雅

熊本県益城町で震度7を観測した地震で、同県熊本市出身のプロスノーボーダー、鬼塚雅が無事を報告した。
15日夜にブログを更新した鬼塚。地震発生時は長野県で練習中だったらしく「熊本の震度7の地震、凄く驚きました。」と落胆し、「家のものはたくさん倒れたけれど私の家族、友達は無事でした。」と報告した。

しかしながら友達から送られてくる写真には悲惨な状況ばかりが写っているとし「近所の地面が割れてたり、コンビニの商品が床に散らばってたり、、」さらには「怖い、寝れないとかLINEがきました。」と現地の状況が伝えられた。

鬼塚はショックを隠し切れない様子で「昨日は私も心配でなかなか眠れませんでした熊本にはいないけれど、ショックです」「東北大震災の時に私は新潟県にいて、すごく地震が怖かったのを思い出しました。」と心境をつづった。

そして「九州のみんなの無事を祈ってます。」とも呼びかけた。

鬼塚は本日からは富山県入りし、本日から今季オープンの「富山KINGS」でのトレーニングに励む予定だが、熊本では現在も尚、大きな余震が続いている状況に、気が気ではないだろう。

また、母・美代子さんは熊本に居るために直接被害に遭ってしまっているようだ。「家の中の物殆ど落ちました。どうにか外にみんな避難できました」と自身のフェイスブックで無事を報告した。現在は愛犬が居るので避難所には入れず車の中過ごしているという。

「余震がずっと起きてます。ヘリが飛び回っています。火災も起きてるみたいです。」「電話もできません。LINEだけです。電気は今復旧しましたが竜神橋も落ちました。俵山トンネルが崩落です。」と現地の状況を綴った。

そして「熊本の情報がありましたらよろしくお願いします。」とも呼びかけ「気をしっかり持とうね!がんばろ!」と気を引き締めた。

(via: 無事です | 鬼塚雅オフィシャルブログ
(via: 鬼塚 美代子 facebook



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