嶋崎玖
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スノーボードの全国大会で第2位の好成績を収めた兵庫県豊岡市立八条小4年、嶋崎玖くん(9)が同市役所を訪れ、中貝宗治市長に結果を報告した。両親の指導でグングン成長した嶋崎くんは「将来の目標はプロ」などと力強く話した。
嶋崎くんは、3月に岐阜県郡上市で行われた第34回JSBA全日本スノーボード選手権大会に出場、ハーフパイプユースの部(14歳以下)で準優勝となった。

地区大会でも戦ったひと回り大きいライバルの中学生に惜しくも及ばなかった。

豊岡市立小学校の教諭でA級インストラクターの資格を持つ父、学さん(41)と公認1級の母、香さん(41)の影響もあり、4歳からスノーボードを始めた嶋崎くん。弟2人も含め、“スノーボード家族”だという。

円筒を半分にした形のスロープを滑りながら、空中での姿勢や高さ、技の難易度などを競うハーフパイプは昨年から取り組んだ。

いつもは神鍋高原などを“本拠”にしているが、今季は暖冬で雪不足だったため、練習場所を求めて親子で福島県や岐阜県まで向かい、その努力が実った格好だ。

市役所で嶋崎くんは「来年は一般の部で表彰台にあがりたい。プロを目指しています」などと銀メダルを胸に堂々と宣言。中貝市長は「目標に向けて頑張ってほしい」と期待を語った。

産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160405-00000045-san-l28

市長室今日は市長室にお邪魔し、中貝市長と貴重な時間を過ごすことができました♪第34回JSBA全日本スノーボード選手権大会ハーフパイプ14歳以下の部で準優勝したことを褒めていただき、玖にとって励みになる時間となりました。ありがとうございまし...

嶋崎 学さんの投稿 2016年3月31日




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