雪崩事故

北海道京極町の羊蹄山(1898メートル)で26日、雪崩に巻き込まれて行方不明となっていた札幌市北区、会社員関田博之さん(41)が28日午後0時20分頃、現場で発見された。
関田さんは心肺停止状態で病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

道警倶知安署の発表によると、関田さんは5〜6合目の深さ約5・5メートルの雪の中から見つかった。雪崩は26日午前、7合目付近の斜面で発生。幅約10メートル、長さ約700メートルにわたって雪が崩れ、山スキーをしていた関田さんが巻き込まれて行方不明となり、道警と自衛隊が捜索を続けていた。

読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00050111-yom-soci

▼捜索の様子のニュース映像(27日)




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