平岡卓
Photo: 日置敏明市長から花束を受け取る平岡卓選手=岐阜県郡上市白鳥町、覇楼館

ソチ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ銅メダリストの平岡卓選手(20)の活躍を後押ししようと19日夜、岐阜県郡上市で後援会が発足した。郡上市は、平岡選手が幼い頃から練習で通い続けた第二の古里。2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に向けて支援していく。
平岡選手は6歳でスノーボードを始めた。郡上市の高鷲スノーパークに奈良県から車で通って技術を磨き、国内外の大会で活躍、五輪のメダリストとなった。昨年、郡上市スポーツアンバサダーにも就任した。

後援会は、平岡選手が長年所属していたスノーボードクラブチーム「フッド」(同市白鳥町)の山田幸彦代表(53)が発起人となり設立。同町内で行われた発足式で、会長に就任した山田代表は「平昌出場に向けて、平岡選手を支援していきたい」とあいさつ。式では海外遠征費の支援、激励会、報告会の開催、ホームページの立ち上げなどの事業計画を決めた。名誉顧問に就いた日置敏明市長から、今月のUSオープンの銅メダルを祝う花束を受け取った平岡選手は「平昌オリンピックに向けて本気で取り組んでいきたい」と意気込みを語った。

後援会の会員は4月1日から募集する。一般会員は会費無料で、団体・法人は1口1万円から。問い合わせはフッド、電話0575(82)6188。

岐阜新聞
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160321/201603210938_26944.shtml

ご存じの方も多いと思いますが、改めてご紹介させていただきます。前回のソチオリンピックで若干18才ながら銅メダルに輝いた、平岡 卓選手は小学2年生の頃より「TEAM HOOD」に所属してハーフパイプ競技を目指し、最近では数々の国際大会で優秀...

HOODさんの投稿 2016年3月21日




【関連記事】