安比高原スキー場
Photo: オオタカコース第2リフト区間の様子 | (c) 安比高原ブログ

台湾からのツアーで八幡平市の安比高原スキー場でスノーボードをしていた女性(41)が1日午前11時45分ごろ転倒し、盛岡市内の病院に運ばれたが、2日午前8時35分、脳挫傷で死亡した。
岩手署によると、女性はツアーに台湾から同行していた男性インストラクターと初心者コースを滑っていて、前のめりに転倒したとみられる。人との激突や接触はなかった。女性はヘルメットを着用していた。

現場はオオタカコース下部のなだらかな斜面で、当時雪が降っていた。

岩手日報
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160303_3



【関連記事】