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鳥取県大山町のスキー場「だいせんホワイトリゾート」で28日、スキーをしていた小学生の男の子が木に激突し、一時、意識不明となりました。命に別状はないということです。
28日午前8時半すぎ、鳥取県大山町の大山国際スキー場で、家族でスキーをしていた米子市両三柳の小学5年生・高木春一朗君(11)が、コース内にある木に激突し頭を強く打って一時、意識不明となりました。高木君は防災ヘリで病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

「朝方アイスバーンだったので、多少スピードが出やすい状況だった」(だいせんホワイトリゾート 太田昌雄さん)

ゲレンデの立木の一部には衝撃を軽減するためのカバーが付けられていますが、高木君が衝突した木にはカバーは付けられていなかったということで、警察が事故の原因について調べています。

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▼だいせんホワイトリゾート 基本情報
http://travel.rakuten.co.jp/ski/322/



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