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ショーン・ホワイトがオーガナイザーを務める世界最高峰のスノーボード ビッグエア大会と音楽の祭典「Air+Style(エアー アンド スタイル)」は、2017年にハーフパイプとスロープスタイルも含む初のワールドツアーを開催することを発表した。
同大会は、昨シーズンよりロサンゼルス大会も加わり、北京、インスブルックと合わせて世界3カ所にて、ビッグエアのワールドツアーを行ってきた。

新たなワールドツアーは世界6カ所となり、都市部でのビッグエア、山岳部でのハーフパイプとスロープスタイルが、男女それぞれで行われる。

アジアでは、例年通り中国・北京でのビッグエア、そして新たに、同じく中国のシークレット ガーデン リゾートでのハーフパイプとスロープスタイルが追加。

ヨーロッパでは、例年通りオーストリア・インスブルックでのビッグエア、そして新たにスイス・ラークスでのハーフパイプとスロープスタイルが追加。

アメリカでは、例年通りロサンゼルスでのビッグエア、そして新たに、最近ショーン・ホワイトが経営陣チーム入りしたマンモスマウンテンでのハーフパイプとスロープスタイルが追加された。

ショーンによれば、オリンピックが後押しをし、スポーツとしてさらに注目を浴びている今日、散らばった大会をまとめて国際的なプロツアーを形成したいとしている。LAAX OPENなど既存の大会を吸収して行うのか否かは不明。

しかしながらスノーボードをまとめる以前に、内ゲバや、スポンサー及びテレビ放映権不足、競合他社についてなど、問題は山積みのようだ。

日程や詳細については情報が入り次第、追って紹介する予定。新たなA+Sワールドツアー、中国だけでなく、是非とも日本でも開催して欲しいところだ。





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