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今週末の13日から14日まで、北海道はさっぽろばんけいスキー場にて、札幌では11年ぶりとなる「スノーボード・ハーフパイプのワールドカップ(W杯)札幌大会」が開催される。大会の様子は、テレビ朝日と北海道テレビにてハイライト録画放送される。
男子日本勢では、W杯の前哨戦ともいえる1月末の「FISスノーボード ジャパンカップ2016」と、先週末の「第20回北海道スキー選手権スノーボード競技ハーフパイプ種目」のトップランクに入った、ソチ五輪銀メダリスト平野歩夢、子出藤歩夢、岡本航、小山内修平の4名に、今季まだ調子が上がっていないが、ここで返り咲くのか注目されるソチ五輪銅メダリストの平岡卓、そして海外のW杯を転戦し、FS1440の大技を決めて表彰台を勝ち取り、この札幌大会を残して7季ぶり3度目の種目別優勝が決まった青野令、パークシティのW杯で3位となり初めて表彰台に上がった安藤南位登、昨年夏のカードローナW杯を初出場で初優勝を飾った片山來夢の8名が出場する。

男子海外勢では、「FISスノーボード世界選手権2015」チャンピオンのスコッティ・ジェームス、「LAAX OPEN 2016」で平野に続いて2位に入ったのが記憶に新しいパトリック・バーゲナー、そしてソチ五輪金メダリストのユーリ・ポドラドチコフらが出場する。

女子日本勢では、「FISスノーボード ジャパンカップ2016」のトップスリーでもある、今季タイトルの獲得が続く絶好調な今井胡桃、小峰さくら、冨田せな、「第20回北海道スキー選手権スノーボード競技ハーフパイプ種目」で2位に入った南清乃、「LAAX OPEN 2016」で3位に入った大江光、そして松本遥奈の6名が出場する。

女子海外勢では、「FISスノーボード世界選手権2015」チャンピオンのシュエトン・ツァイ、「DEW TOUR 2015」チャンピオンのリウ・ジアユらが出場する。

▼岡本航のコメント

▼冨田せなのコメント

テレビ放送(テレビ朝日)

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平野歩夢、平岡卓。2人の10代のメダリストが誕生したソチオリンピックから2年。戦いの舞台を札幌に移し、ハーフパイプの世界一決定戦が行われる。

『FIS スノーボードワールドカップ ハーフパイプ 札幌大会』。

今季はプロ活動に専念するため、ナショナルチームを離れていた平野・平岡も参戦決定。ソチ五輪の金メダリスト、ユーリ・ポドラドチコフ(スイス)ら世界のトップライダーたちと頂点を争う。

日本勢はほかにも、今季のワールドカップ初戦優勝の片山來夢、2戦目優勝・通算11勝の青野令ら実力派揃い。

7年ぶりの自国開催となるワールドカップを日本ハーフパイプ陣は勝利で飾ることができるのか!?

■放送局:テレビ朝日
■番組名:Get Sports「五輪メダリスト平野&平岡が出場!ハーフパイプ世界一決定戦」
■放送日時:2016年2月15日(月) 0:45 〜 2:40
■出演者:南原清隆、中西哲生
■テレビ朝日アナウンサー:本間智恵、三上大樹
■番組公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/getsports/

テレビ放送(北海道テレビ)

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初開催となる札幌でのスノーボードハーフパイプのW杯。ソチ五輪で銀メダルに輝いた平野歩夢や銅メダリストの平岡卓、日本人男子では唯一ワールドカップ総合優勝の経験を持つ青野令らが参戦予定!海外の強豪ライダーと熱い戦いを繰り広げる(中止の場合あり)

■放送局:HTB(北海道テレビ)
■番組名:HTB SPORTS「FISスノーボードワールドカップ2016札幌大会」
■放送: 2016年2月13日(土)24:45〜25:45
■解説:中井孝治(ソルトレーク五輪5位入賞・トリノ五輪出場)
■実況:谷口直樹(HTBアナウンサー)
■リポーター:五十幡裕介(HTBアナウンサー)
■番組公式サイト:http://www.htb.co.jp/sports/

※放送日の13日は予選の日となっているので、準決勝および決勝が行われる14日の分の放送については、HTB(北海道テレビ)にご確認ください。

出場ライダーリスト

男子:
No. Name Nation
1 Kent CALLISTER AUS
2 Scotty JAMES AUS
3 Nathan JOHNSTONE AUS
4 Derek LIVINGSTON CAN
5 Derek NIBLETT CAN
6 Yi HU CHN
7 Johann BAISAMY FRA
8 Andre HOEFLICH GER
9 Johannes HOEPFL GER
10 Naito ANDO(安藤 南位登) JPN
11 Ryo AONO(青野 令) JPN
12 Ayumu HIRANO(平野 歩夢) JPN
13 Taku HIRAOKA(平岡 卓) JPN
14 Raibu KATAYAMA(片山 來夢) JPN
15 Ayumu NEDEFUJI(子出藤 歩夢)  JPN
16 Wataru OKAMOTO(岡本 航) JPN
17 Shuhei OSANAI(小山内 修平) JPN

18 Ho-jun KIM KOR
19 Kwang-ki LEE KOR
20 Jae- won WOO KOR
21 Filip KAVCIC SLO
22 Max KRALJ KOS SLO
23 Tim-Kevin RAVNJAK SLO
24 Patrick BURGENER SUI
25 David HABLUETZEL SUI
26 Christian HALLER SUI
27 Iouri PODLADTCHIKOV SUI
28 Jan SCHERRER SUI
29 Alexander KONDO USA
30 Markus MALIN FIN
31 Nikita AVTANEEV RUS
32 Alexandr SLADKOV RUS

女子:
No. Name Nation
1 Holly CRAWFORD AUS
2 Mercedes NICOLL CAN
3 Calynn IRWIN CAN
4 Katie TSUYUKI CAN
5 Xuetong CAI CHN
6 Xuemei WANG CHN
7 Shuang LI CHN
8 Jiayu LIU CHN
9 Leng QIU CHN
10 Morena MAKAR CRO
11 Clemence GRIMAL FRA
12 Sophie RODRIGUEZ FRA
13 Mirabelle THOVEX FRA
14 Kurumi IMAI(今井 胡桃) JPN
15 Sakura KOMINE(小峰 さくら) JPN
16 Haruna MATSUMOTO(松本 遥奈) JPN
17 Sayano MINAMI(南 清乃) JPN
18 Hikaru OE(大江 光) JPN
19 Sena TOMITA(冨田 せな) JPN

20 Sunoo KWON KOR
21 Klementyna KOLODZIEJ POL
22 Marzena ZAJAC POL
23 Kaja VERDNIK SLO
24 Verena ROHRER SUI
25 Jenna DRAMISE USA
26 Noelle EDWARDS USA
27 Summer FENTON USA
28 Spiteri Jenise MLT


○FIS スノーボードワールドカップ2016札幌大会
http://snowboard-worldcup.jp/2016/



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