糸魚川シーサイドバレー
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糸魚川市山口の糸魚川シーサイドバレースキー場は8日から平日に限り、リフト1日券を割り引く。県の少雪による緊急対策の補助を受けたもので、割引は2月末ごろまでを予定している。
補助は少雪で影響が出ているスキー場などを対象に県が初めて実施。糸魚川市では市観光協会が事業主体となり、最大240万円の補助を受けてリフト券の割引や誘客促進を図る。

シーサイドバレースキー場によると、今季は少雪で部分オープンは1月1日、全面オープンは同14日にずれ込んだ。書き入れ時の年末年始に十分な営業ができず、13日までの売り上げは過去2年に比べ2500万円以上減ったという。

割引は平日の1日券のみで、大人は通常より千円割引の2600円、子どもは同800円割引の1800円。営業は3月第1週ごろまでを見込んでいる。

同スキー場は「全面滑走はできるが、現在の積雪量は春の残雪より少なく、まだ厳しい状況が続いている。少しでも多くの人に訪れてほしい」としている。

新潟日報モア
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20160208233723.html