marryme
@teamcheever

米国スノーボードクロス代表チームのベテラン、ジョナサン・チーバー(Jonathan Cheever)が、交際相手でもある、2度のオリンピック出場経験を持つオーストリア代表チームのベテラン、マリア・ランバーガー(Maria Ramberger)へ、スノーボーダーらしいユニークな方法でプロポーズをしたと、その写真を自身のSNSで掲載した。
そのプロポーズ方法とは、先日、2人が出場したXゲームの会場で、公式練習が始まる前にジョナサンが、ボードのソール面に「MARRY ME MARIA(マリア結婚してくれ)」と、友人のfreshlinesBoardの協力を得て製作された特注ボードを掲げて行ったというもの。このサプライズにマリアは涙して喜び、「Yes(はい)」と返事をしたようだ。

ジョナサンは自身のSNSで「(自分は何も言わず)このボードが全部を言ってくれたんだ。ちなみにマリアからはYesをもらったよ!」とこのプロポーズが成功したことを報告した。

maria
@Maria Ramberger

マリアもまた「この思いがけない出来事にYesって返事したわ」と喜びを綴った。またボードを製作したfreshlinesBoardは「この2人の素晴らしいイベントに携われたことを誇りに思うよ。末永くお幸せに!」と祝福をおくった。

フォロワー達からも「おめでとう!」「超いいね!」「凄く素敵!」「私もこんなことされたい!」など多くの祝福のコメントが寄せられている。



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