スキーの授業中に小学6年の女子児童がスノーボード中の男性と衝突し、死亡しました。
現場リポーター「現場はゲレンデの終盤、見通しの良い下り坂です。目撃した人によりますと、衝突した二人は全く動く事が出来なかったということです。」

午前11時30分過ぎ、広島県北広島町のスキー場で、小学校の体育の授業中に、小学6年生の近藤江里菜さんとスノーボードをしていた男性が衝突する事故が起きた。

目撃した男性A「(自分が)滑っているときにはもう倒れていて、二人うずくまって、、、」

目撃した男性B「女の子の周りには人が囲っていて見えなかったですけど、男の人は顔が真っ青で全然動かない状況でした。」

男性は全身を強く打ち重傷。小学6年の近藤さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。近藤さんは初級エリアを滑っていたという。

現場リポーター「現場下から見てみますとなだらかな下り坂です。この辺り急激に角度が変わったりしてますので、転んだりしている方も多く見られます。」

事故当時、スキー場は混雑しておらず晴れていて視界は良かったという。警察は目撃者から話を聞くなど、事故の詳しい原因を調べている。

昨夜からは思ったより降らず、うっすらと白くなる程度。現在も時々強くなったりはしていますが、小雪といった感じです。山頂付近、視界が悪くなることがございますので、お気をつけください。2月2日8時30分現在天候 曇り/小雪気温 0度...

Posted by 芸北国際スキー場 on 2016年2月1日