竹内
Rider: 竹内智香 | @fis-ski.com

スノーボードのワールドカップ(W杯)は30日、モスクワでパラレル回転が行われ、女子の日本勢は決勝トーナメント1回戦で敗退し、竹内智香(広島ガス)は14位、家根谷依里(大林組)は15位だった。
男子の日本勢は予選を突破できず、斯波正樹(RIZAP)は25位、川口晃平(GSS WINGS)は27位。

女子はパトリツィア・クンマー(スイス)、男子はロラント・フィシュナラー(イタリア)が制した。

(共同通信)


スノーボードW杯PSL Moscow大会報告
一つ目の課題克服 次はコンスタントさを − 竹内智香


予選1本目−1位
予選2本目−12位で決勝へ
決勝−1回戦敗退
結果−14位

14ゲート、わずか15秒で決着がつくスプリントレースです。攻め、完璧に滑りきることが勝利への絶対条件のなるコースで、今季は予選1本目では1位のタイムを出すことができましたが、2本目では小さなミスが命とりとなり予選順位を12位で決勝に進む事になりました。

決勝ではここ最近課題していた、スタートのタイミングやパワーの使い方を完璧に合せることができ、良いスタートを切ることができコースの半分7ゲート目まではリードする形で滑ることができていましたが、緩斜面で命取りとなるミスをし敗戦しました。

ずっと苦手としていたSLで予選上位のタイムを出せるようになっていることは、一つの成果であると同時に、コンスタントさを欠けていることが敗因になっています。一つ目の課題の予選タイムを伸ばすことができたので、今後はコンスタントにその滑りをできるように、そして勝ち上がって行けるように引き続き、頑張るのみです。

今後も応援よろしくお願いいたします。

竹内智香

全日本スキー連盟
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