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31日午後3時50分ごろ、下高井郡山ノ内町志賀高原の焼額山スキー場の「焼額山第1ゴンドラ」の安全装置が作動し、64基のキャビン(1基8人乗り)が停止した。当時は計約30人が乗っており、予備エンジンに切り替えて運転を再開するまで、約55分にわたって閉じ込められた。体調を崩した人などはいないという。
同スキー場によると、電気系統の異常で安全装置が作動したとみられるが詳しい原因は不明。1日以降の営業は「修復でき次第」とした。

ゴンドラは強風などで自動停止することがあるが、この日の風は強くなかったという。担当者は「お客様に迷惑を掛けて申し訳ない」と話した。

信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160201/KT160131FTI090014000.php