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世界のトップ アスリートがCGなしで本格アクションに挑んだ2月20日公開の話題の映画「X-ミッション」より、本作に登場する目玉の極限シーンのひとつ、スノーボード エクストリームの撮影舞台裏に迫った特別映像が公開された。
本作は「ワイルド・スピード」の監督としても知られるエリクソン・コアが手がけたサスペンス クライム アクションで、1990年のハリウッド映画「ポイントブレイク(邦題:ハートブルー)」のリメイク版。超一流アスリートたちで構成される謎の犯罪集団に潜入した若きFBI捜査官ユタの活躍を描く。キャストには「スパイ・レジェンド」のルーク・ブレイシーや、「ボーン・アルティメイタム」のエドガー・ラミレスらが名を連ねている。

謎のアスリート犯罪集団は、ある目的を果たすため、8つの“極秘ミッション”を遂行する。その1つが、前人未踏の絶壁を滑走するスノーボード エクストリーム。ロケーションは、登山でも人気のイタリア西ヨーロッパ・アルプス最高峰でもある標高4810.9メートルのモンブラン。MAXで時速約105キロの猛スピードで滑降するこの危険極まりない激ヤバ スタントに、7度のエクストリーム チャンピオンに輝いたレジェンド ザビエル・デ・ラ・ルー、ソチ五輪金メダリストのユーリ・ポドラドチコフ、90年代初期から活躍したレジェンドのマイク・バシッチ、Xゲームなどで活躍したルイ・ヴィトー、そしてラルフ・バックストローム、ミッチ・トッドラーといった世界トップクラスのライダーたちが挑んでいる。

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撮影に割り当てられた3週間半のうち、実際に撮影できたのはたった11日間。公開された映像には、カメラを構えるフィルマーのすぐ脇を、もの凄いスピードで滑り降りるライダー達が映され、その後を追うように雪崩が発生するという衝撃の場面も。「私は大きな雪崩が起きたとき、カメラを操作していたんだよ」と監督が驚きの撮影現場を振り返る。

第二班監督のロブ・ブルースは、「4人が崖から着地したら、雪面全体が崩れ始めた」と驚きを見せながらも「こうゆう映像はどうしても捉えたい」と命を顧みずに撮影に挑んでいた様子だ。

また、参加したライダー達も「僕らでも恐怖心との闘いになる」と本音を明かす一方、「滑降中、最高なのがただ身を任せる瞬間なんだ」と恐怖と爽快感が共存することを明かしている。ケタはずれの身体能力と運動神経を駆使し、目を疑うほどの急斜面や崖際を、雪しぶきを撒き散らしながら滑る鳥肌ものの生身のエクストリーム アクション シーンは必見。

同作について國母和宏は、「期待通り各種目の頂点を上手く描き、すべてのシーンで鳥肌がたつ素晴らしい作品でした」とコメントを寄せている。

スノーボーダー:
Xavier De Le Rue, Mike Basich, Iouri Podladtchikov, Louie Vito, Christian Haller, Lucas DeBari, Ralph Backstrom and Mitch Toelderer

▼スノーボード エクストリーム シーン 撮影舞台裏 特別映像


▼X-ミッション 予告編


○X-ミッション 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/xmission/