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ゲレンデで車を走らせるといえば、ゲレンデタクシーや、竜王スキーパークでのスーパーカーを走らせるイベント「CARGUY スノーアタック」などがあるが、大手エナジードリンクのRed Bullはなんと、F1をゲレンデで走らせるイベントを行ったとその動画を公開した。しかしながらこのスケールの大きさにビックリしてるのも束の間で、それがしっかりと許可を取れてなかったとのことで、罰金が科せられる事態に発展してしまったようだ。

レッドブルにしてみれば、それすらも話題になれば、プロモーション費用より罰金なんて安いもん?!
以下、全文。


レッドブル、ゲレンデでのF1走行で罰金か

レッドブルに30,000ユーロ(約380万円)の罰金が科せられることになるかもしれない。

レッドブルでは先週、オーストリアの有名なスキー場であるキッツビューエルにおいて、F1カーをゲレンデで走行させるというイベントを行っていた。

3,500人ほどの観客が見守る中、昨年17歳のF1ドライバー誕生としてセンセーションを巻き起こしたマックス・フェルスタッペン(トロロッソ)が、F1カーのタイヤにチェーンを装着し、標高1,600mのオーストリアアルプスにF1エンジン音を鳴り響かせ、雪煙を巻き上げながらの走行を行った。

レッドブルでは、F1オーストリアGPのプロモーション活動として今回のイベントを開催したものだ。だが、『Tiroler Tageszeitung(チロラー・ターゲスツァイトゥング)』が報じたところによれば、地元当局はレッドブルが事前に正式な許可を受けていなかったことを理由に同チームを提訴したという。

キッツビューエルの責任者であるミハエル・ベルガーは、この報道が事実であると認めている。ベルガーによれば、自然破壊につながることを防ぐため、どのような車両であれ、通常の走行が認められた道路やフェンスで仕切られた部分の外で走行する場合には事前に許可を受けることが必要だったとのことだ。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000003-fliv-moto





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