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昨年2月のスノーボード中の大事故から長期の入院を経て、現在は復活に向けた退院後の生活をおくっているHYWODのボス 岡本圭司が19日、入院中に飾っていた千羽鶴を、神社に納めて来た事を自身のブログで報告した。
「病院にも飾ってあった、皆が作ってくれた千羽鶴」と書き出すと、「全部で一万羽以上。皆の気持ちに感謝してます」と感謝の念を伝えた。

千羽鶴は、退院しているのにずっと持っているのは良くないとし、近所の神社に納めて来たとのこと。そして大量にある千羽鶴を見ると「皆が一つ一つ折ってくれたんやなーと思ったら、感慨深いです」と改めてしみじみとした。「7ヵ月の入院生活、ずっとそばで生活してきました。このおかげで歩けるようになって、退院出来たんやと思ってます」と心の支えになっていた事を告げた。

しかしながら完全に治った訳では無いとして「今はまだまだ右足が弱くて以前の10%くらいかな?片足で立つのも無理やし、力もほとんど入りません。」と現状を伝え、「なんでここからトレーニング、治療、神頼み?他にも色々試して、少しずつ良くしていきます。」と前を向いた。

続けて「おそらく完治する事は無いし、人生をかけてこの足に慣れ、出来る事を増やしていかないといけない」と自分を見つめ直し、「今までとまた違った人生を楽しんで歩んで行けたらなーと思っています」と抱負を綴った。

そして「まあ、とにかく今一番気をかけているのはFACEBOOKを開かへんことです。笑(滑りたくなるから)」とフェイスブックのタイムライン上の滑って来た報告を見ないようにしている事を明かしつつも、最後は「では皆さん、最高のパウダーを楽しんで!シーズンは今からっすよ〜!」と皆に気遣いブログを締めた。

(via: 千羽鶴 | 岡本圭司 公式ブログ



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