群馬

暖冬で雪不足が深刻だった県内各地のスキー場には恵みの雪となった。県スキー場経営者協会によると、19日には県内24のスキー場すべてがオープンする予定という。
みなかみ町寺間のノルン水上スキー場では17日午後10時過ぎから降り出した雪が一晩で約40センチ積もった。人工雪と合わせて70センチになったゲレンデでスキーヤーやスノーボーダーが新雪を満喫した。

例年より10日遅い12月27日にオープンし、コースを制限して人工雪で対応していた。清永治慶支配人は「一面銀世界。今週末までに全面滑走に向けて準備する」と声を弾ませた。

毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160119/ddl/k10/040/094000c