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(写真:コース外を示す看板を横目に、ロープをくぐって林の中に入るスノーボーダーたち(左上)=2015年2月3日、長野県野沢温泉村の野沢温泉スキー場)

スキー場のコース外で起きた事故の救助費用は、スキーヤーの自己負担。
長野県内のスキー場などでは、こうした独自のルールが定められているのをご存じですか? 例えば、良質の粉雪で全国からスキーヤーが訪れる長野県野沢温泉村では、条例で救助費用の自己負担を定め、最高で30万円を請求した例があります。いまやスキーは登山以上に、自己責任が求められる厳しい状況になっています。

[記事全文 | 近藤幸夫の山へ行こう(朝日新聞デジタル)]