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「いなわしろ冬の花火サタデーナイトファイヤー」は16日、猪苗代町の猪苗代スキー場で開かれ、純白のゲレンデに咲いた大輪の花がスキーヤーらを魅了した。
町や猪苗代スキー場組合、猪苗代スキー場を運営するマックアースリゾート福島などでつくる実行委員会の主催。同イベントは、震災後の風評払拭(ふっしょく)でさらなるスキー場盛況や地域活性化のため、冬の猪苗代の新名物として初めて企画された。

ナイター営業時間に行われたため多くのスキーヤーがゲレンデに集まり、花火を楽しんだ。同町の古川真理子さんは息子の大雅君(緑小4年)らと、花火と町の夜景を中腹から見つめ「ゲレンデで見る花火は特別。次の機会にも滑りに来たい」と話していた。次回は2月13日午後8時に行われる予定。

福島民友ニュース
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