福島と長野のスキー場で、いずれも外国人とみられる合わせて12人が道に迷うなどして救助を求めています。
12日夕方、福島県北塩原村のスキー場に来ていたオーストラリア人とみられる男女6人が、付近の山で迷っていると救助の要請がありました。別の場所にいた仲間にメールで迷ったことを連絡してきましたが、その後、警察が電話しても通じなくなっています。警察と消防が遭難したとみて捜索に向かいましたが、濃い霧のため、いったん引き返したということです。

そして、長野県野沢温泉村のスキー場では、フィンランド人とみられる男性6人がコース外を滑走中に遭難し、救助を求めました。警察は13日、ヘリコプターで救助する方針です。6人とは電話で連絡が取れていて、けがなどはないということです。



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