暖冬の影響で休業を余儀なくされていた、福島・猪苗代町のスキー場が、11日から営業を再開した。
久しぶりのオープンを迎えたスキー場には、パウダースノーが積もっていた。

朝から、子どもたちを含め、多くの人が集まってきていた。

営業を再開したのは、「猪苗代スキー場」。

スキー場は、12月にオープンしたが、積雪がほとんどなく、オープンから1週間で、一時休業を余儀なくされた。

人工降雪機などを稼働させ、ゲレンデに数十cmの雪が積もったことから、18のコースのうち、3つで営業が再開した。

3連休最終日の11日、ゲレンデは、久しぶりの雪の感触を楽しむ人たちでにぎわった。

猪苗代スキー場では、今後の積雪の状況を見て、ほかのコースの再開を検討している。



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