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アニメやゲームのキャラクターの絵をスキー、スノーボードの板にあしらった「痛板(いたいた)」の愛好家が集うイベント「第6回ゲレンデジャック」が9日、北安曇郡白馬村のスキー場「Hakuba47」で2日間の日程で始まった。全国各地から過去最多の約300人が集まり、自慢の板を披露したり一緒に滑ったりした。
愛好家でつくる「日本痛板協会」の主催。同会によると、2011年の第1回の参加者は30人ほどで、年々参加者が増えている。初参加という新潟県上越市の男性会社員は「同じ趣味の人と交流できるのが楽しい」と話していた。

10日は午前9時開始、午後2時からは声優の橋本ちなみさん、高野麻美さんのトークショーもゲレンデである。入場無料。実行委員長の会社員横木将人さん(28)=白馬村=は「スキー、スノーボードの楽しみ方の一つとして痛板を広めていきたい」と話していた。

信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160110/KT160109SJI090007000.php








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