YUKI
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米国の人気スノーボード専門誌「Snowboarder Magazine」が選ぶ、2016年度のルーキー・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)に、日本の角野友基が選ばれた。
角野は昨シーズン、Air+StyleやX-Gamesで表彰台に上がり、極めつけはUS OPENでの史上初のトリプルコーク1620のバックtoバック(レギュラーとスイッチの2連コンボ)をメイクして優勝するなど、スノーボード界をプッシュする大きな活躍を見せたのが評価された。

米スノーボーダーマガジンのサイトでは現在、角野の受賞特別ページが設けられ、ライダー達からの称賛のコメントが寄せられている。

ダニー・デービス「素晴らしい競技シーズンだったし、たくさんの信念のあるライダーたちを今までで一番見れたシーズンでもあったよ。彼は、難しい大会でも絶対にトップか、表彰台に入ってくる、受賞に値するルーキーだよ。」

マーク・ソラーズ「US OPENのスロープスタイルで魅せたトリプルコーク1620のバックtoバックは、彼の実力が今どのくらいなのかを証明するには十分だったよ。他の表彰台にも立った2015年は言うまでもなく彼にとって素晴らしいスノーボードの年だったと思うよ。」

パット・ムーア「今までで一番“ルーキー”がコンテストを占めた年だったよ。彼のUSオープンのトリプルコークのコンボはもう伝説だよ。」

ちなみにこの米スノーボーダーマガジンのアワード、昨年は、10名のライダー・オブ・ザ・イヤー(最優秀ライダー賞)の内の4番目に、國母和宏が選出されている。

▼角野友基のトリプルコーク1620 バックtoバックを含むUS OPEN 2015でのウイニングラン


▼SNOWBOARDER Magazineの角野友基の特設ページ
http://www.snowboarder.com/snowboarder-rider-of-the-year-mens-rookie-yuki-kadono/



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