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米国コロラド州でトレーニング中のスロープスタイル・ナショナルチームが2日、前回の「ジャンプ適応能力」に続いて今度は「ジブの適応能力」を計る為に、キーストーンのパーク入りして練習1時間30分で、3連ジブセクションでのミニコンテストを行った。
[ジャンプ適応能力ミニコンテストはこちら]

メンバーも前回に続いて平昌オリンピックの期待がかかる、稲村樹(20)、宮澤悠太朗(16)、飛田流輝(16)、霤蝶た諭16)の4名に、今回は脇田壮希(16)、脇田朋碁(14)の2名が加わった6名。

日本代表チームによるハイレベルなこのジブのミニコンテストを制したのは、270inや50-50 to gap270などをメイクした霤蝶た諭2位には脇田朋碁、3位には稲村樹がそれぞれ入った。

リザルト:
1. 霤蝶た
2. 脇田朋碁
3. 稲村樹
4. 飛田流輝
5. 宮澤悠太朗
6. 脇田壮希

▼動画はこちら(スマホからは表示まで数秒かかる場合あり)
適応能力テスト2

スノーボードスロープスタイル遠征14日目12月2日 Keystone A51 Terrain Park ジブフューチャーでのトレーニング成果をチェックするため練習時間1時間30分で男子選手6名のミニコンテストをを行いました。宮澤悠太朗、濱田海人、脇田壮希、飛田流輝、脇田朋碁、稲村樹まだまだ精進が必要です。#japansnowboardteam

Posted by Japan Snowboard Team on 2015年12月2日

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