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米国コロラド州でトレーニング中のスロープスタイル・ナショナルチームが25日、「ジャンプの適応能力」を計る為に、ブリッケンリッジのパーク入りして練習1時間で、ミニコンテストを行った。
メンバーは稲村樹(20)、宮澤悠太朗(16)、飛田流輝(16)、霤蝶た諭16)といった平昌オリンピックの期待がかかる4人。角野友基も昨日動画を公開していたブリッケンリッジのパーク内に設置された3連キッカーでの勝負。

結果、2本のランで1本目に安定したジャンプを魅せた最年長の稲村が1位に。2位には、1本目は合わせる事が出来なかったが、2本目に見事ローテーションが決まった飛田が入り、16歳達の中ではトップとなった。

ランキング:
1. 稲村樹
2. 飛田流輝
3. 霤蝶た
4. 宮澤悠太朗

▼動画はこちら(表示まで数秒かかる場合あり)
適応能力テスト

スノーボードスロープスタイル遠征7日目11月25日 雪上トレーニング #breckenridge初日ジャンプフューチャーでの適応能力を測るため練習約1時間でミニコンテストを行いました。宮澤悠太朗、稲村樹、飛田流輝、濱田海人#japansnowboardteam

Posted by Japan Snowboard Team on 2015年11月25日

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