tomamu

中国・上海の商業施設運営会社「上海豫園旅游商城」が、北海道のスキーリゾート「星野リゾートトマム」を買収すると発表した。
11日に北海道占冠村にある星野リゾートトマムの株式を100%買収する契約を結んだという。取引額は183億円。

トマムは上質のパウダースノーでも人気のリゾート地で、特に中国も含め海外からの観光客が多い。中国人にも人気が高い北海道のリゾート施設を買収することで、収益の拡大が見込めると判断したとみられる。

しかしながら近年、中国が日本の水・森林などの資源を狙った土地の買収が社会問題となっており、ネット上では「ただの投資じゃない」「チャイナマネーで日本資源を爆買い」など資源を狙った事を懸念する声や、星野リゾートトマムに対し「ガッカリした」「残念」「もう行かない」と失望する多くの声が溢れている。

▼ニュース動画


▼独立総合研究所の青山繁晴氏が、中国企業による北海道の星野リゾートトマム買収について、これは中国による日本の水資源(森林)の買収(略奪)の一環だから気をつけなければならないと解説(音声のみ)。


星野リゾートは、今まで通り運営会社としてトマムの運営を継続致します。今後とも末永くご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。http://www.hoshinoresort.com/information/release/2015/11/13639.html

Posted by 星野リゾート トマム(公式) on 2015年11月11日




○星野リゾートトマム
http://www.snowtomamu.jp/winter/

○星野リゾートトマム facebook
https://www.facebook.com/tomamu.hokkaido/

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