國母カズ率いる「STONP」が、6日に福岡で行われた彼らの最新作で最後となるムービー「STONP OR DIE」のプロモーションツアーのファイナルイベントで、5年間の活動に幕を下ろした。SNSでSTONPとして最後に感謝のメッセージをつづっている。
まずは最初に「STONP OR DIE 福岡premiere 九州、全国から仲間駆けつけてくれて最高の夜をありがとう」と福岡でのツアーファイナルに集まった仲間に感謝し、「一ヶ月に及ぶvanでの全国premiere tour、5年間のSTONPの活動、とりあえずまだ実感がないけど俺らのmovieの活動は終わり」と今回のツアーと5年間の活動の終わりを告げた。「俺らの最初の目標は達成できた、これからは個々がSTONPを背負って登っていく時だぜ」と今後はバラバラになっても上を目指すとし、「今まで日本全国のSTONPをサポートしてくれた方々、家族、仲間、スポンサー、ローカルショップ、ローカルスノーボーダー本当fuckingありがとうございました」と最後は皆への感謝の言葉でメッセージを結んだ。

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STONPは2010年夏に活動を始め、2011年に「“S”TRIPPERS & POWDER JUNKIES」でDVDデビュー。その後「STONP OR DIE」としてシリーズDVDを毎年出して来た。活動当初より開設したブログでは、幼虫のロゴと共に「日本で生まれた俺等はまだまだ成長段階 誰もどうなるかなんてわからない 自分自身も楽しみでしかたないんだよ 今後のSTONPの動き STONPに関わる人達 お楽しみに」と最初の投稿をしている。あれから5年、世界からも注目を浴びるトップ フィルム チームへと成長した。そして今年2015年に最新ムービー「STONP OR DIE」の発表と共に、STONPの活動を終了する旨も発表していた。

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