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昨シーズン話題になったEnomoto Manufacturingが開発を進めている「LED搭載スノーボード」。更なる進化をしているようで新たな動画が公開された。
Enomoto社のLEDスノーボードは、1677万色を表現でき、イエロー、ブルー、ピンク、ホワイト、レッドなどの単色はもちろんのこと、レインボーモードでは七色に輝かせる事も可能。さらにジャイロセンサを搭載しているので、ライダーが繰り出すトリックの種類に応じてエフェクトモードが発動し、様々な輝きを放つというもの。

今回新たに公開された最新バージョンでは、ジャイロセンサの「滑り方によって光り方が変わる」機能はそのままで、板の表面を全て光らせる仕様へと進化。Bluetoothでコネクトされた音楽とシンクロさせ、ボード全体がまるでイコライザーのように輝かせることも出来るようになった。

まだまだ開発途中だが、冬になったらゲレンデで実際にテスト滑走する予定とのこと。このLEDスノーボード、Enomoto社ではイベントでのレンタルと、後付けキットでの販売を目指している。





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