鷲ケ岳スキー場
(Photo: 鷲ケ岳スキー場の29日の様子)

岐阜県郡上市のスキー場が、今季のオープンに向け人工造雪機を使ったゲレンデ作りに追われている。造雪機のパイプから吹き出した雪がこんもりと積もり、ゲレンデには白い山がずらりと連なっている。市内のスキー場は30日から順次オープンする。
30日に今季の営業を始める鷲ケ岳スキー場(同市高鷲町大鷲)は約1カ月前からゲレンデ整備を進め、1日当たり計950トンの製氷能力がある造雪機5台がフル稼働。24時間体制で雪を作っている。オープンまでに圧雪車などを使って約1500メートルのコースを完成させる。井森誠支配人は「冬を待ちわびた大勢のお客さんに期待に応えたい」と話していた。

ウイングヒルズ白鳥リゾート(同市白鳥町石徹白)も30日に営業がスタートする。「幅はまだまだ6m〜10mですが、厚さは40〜100cmと昨年より豊富です。」と公式フェイスブックでコメントしている。

▼ウイングヒルズ白鳥リゾートの珍しいゲレンデ作りの様子

いよいよ明日です\(^_^)/幅はまだまだ6m〜10mですが、厚さは40〜100cmと昨年より豊富です。では、めずらしい映像を(^○^)

Posted by ウイングヒルズ白鳥リゾート on 2015年10月29日


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(via: 岐阜新聞