人工造雪機の試運転をする従業員=郡上市高鷲町の鷲ケ岳スキー場で

人工造雪機を試運転 鷲ケ岳スキー場

郡上市高鷲町の鷲ケ岳スキー場で二十四日、県内の先陣を切って人工造雪機の試運転が始まった。
人工造雪機は、水を凍らせて砕き、パイプから吹き出す仕組み。二十四時間フル稼働で一台当たり一日百九十トンの雪ができる。

この日は、小雨が降り肌寒い天候の中、設置してある五台のうち二台に電源を入れ、正常に作動するかを試した。ほぼ一年ぶりの作動で、調子よく動くまでに一週間ほどかかるという。今後、順次稼働させ、十月三十日のゲレンデオープンまでに、十五メートル幅千五百メートルのコースを造る計画。

同スキー場の営業担当者は「今年は寒さが早いという予報なので、シーズンを長く楽しんでもらえそう」と話した。郡上市白鳥町のスキー場、ウイングヒルズ白鳥リゾートでも、この日から造雪機の試運転が始まった。

(写真:人工造雪機の試運転をする従業員=郡上市高鷲町の鷲ケ岳スキー場で)

中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150925/CK2015092502000021.html

○鷲ヶ岳スキー場
http://ski.washigatake.jp/

○鷲ヶ岳スキー場 - Facebook
https://www.facebook.com/鷲ヶ岳スキー場-351539064928070



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