JReastE7_F1_Omiya_20140209

JR東日本、西日本は3日、北陸新幹線で使用しているE7系とW7系(JR東=E7系、JR西=W7系)の車両を改造し、スーツケースやスノーボードなど大きな荷物の置き場を設置すると発表した。海外からの旅行者やスキーヤー、スノーボーダーの乗客が増えているための措置。
両社によると、改造するのは普通車の偶数号車で、ドア付近の2人掛け席を1カ所撤去し、2段構造の置き場を設ける。幅93センチ、奥行き74センチ、高さは上段52センチ、下段60センチで、スーツケースなどが置けるほか、スキー板も立て掛けられる。グリーン車のデッキスペースにも置き場を設ける。

北陸新幹線

10月から順次改造を行い、12月下旬までに完了する予定という。JR東日本によると、東北、上越、北陸の各新幹線のE2系など一部車両のデッキには、既に荷物置き場が設けられている。