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ニュージーランドのカードローナで開催されたW杯女子スロープスタイルにて、自己最高位となる6位で終えた広野あさみが22日、自身のフェイスブックを更新して心境を綴った。
「ワールドカップニュージーランド戦は自分の中で最高位の6位でした」と結果を報告すると、「1本目でSB540B360F720立てたのですが、空中で暴れちゃったりジブが下手だったりで点数伸びず、2,3本目は目標としていたSB540B720F720を繋げることが出来ませんでした」と、自分のランを振り返った。

そして「去年けいじさんとここのリフトでこのルーティーン繋げたらヤバいなって話してて、だからどうしても繋げたかったんですが、そんな甘くはありませんでした」と、HYWODのボス 岡本圭司との会話から生まれた必勝ポンイントを攻めに行ったが、思い描くように上手く運ぶ事が出来なかった事を明かした。

それでも「悔しかったけど収穫や課題点がたくさん見つかったので次に生かしたいと思います」と、次回の大会を見据えた。

また、「最近伸び悩んでいてスノーボード楽しくなくなっていたんですが」と告白するも、5年前にニュージーランドに来た時にはストレートで飛ぶことしか出来なかった事を思い出し、「ちょっとずつちょっとずつ成長しているんだと実感し楽しさを取り戻せました」と、前向きになった。

最後は広野自身も個人の強化合宿で利用した『富山KINGS』について、海外の選手やコーチ達が話題にしていた事を「富山が世界に広まっていると思うとなんか嬉しかったです」と、喜んで締めた。

(via: 広野あさみ facebook

▼W杯での広野あさみのラン

ワールドカップニュージーランド戦は自分の中で最高位の6位でした。1本目でSB540B360F720立てたのですが、空中で暴れちゃったりジブが下手だったりで点数伸びず、2,3本目は目標としていたSB540B720F720を繋げることが出来ませんでした。去年けいじさんとここのリフトでこのルーティーン繋げたらヤバいなって話してて、だからどうしても繋げたかったんですが、そんな甘くはありませんでした。悔しかったけど収穫や課題点がたくさん見つかったので次に生かしたいと思います。最近伸び悩んでいてスノーボード楽しくなくなっていたんですが、5年前のニュージーはストレートしか出来なかったのを思い出してちょっとずつちょっとずつ成長しているんだと実感し楽しさを取り戻せました。 そして海外の選手のコーチやメディアの人が富山キングスについて話しているのを聞いて富山が世界に広まっていると思うとなんか嬉しかったです☺️皆さん応援ありがとうございました!!

Posted by 広野 あさみ on 2015年8月22日




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