先日、上体を寝かせたカービングターン、いわゆるユーロカーブ(別名:ビッテリーターン)の最低姿勢滑走での世界記録が話題になったが、今度は最長距離の滑走記録では?と動画が注目されている。
ニュージーランドのワナカをホームとする、スノーボード インストラクターでもあるリッチー・ジョンストン(Richie Johnston)は、「Diaries Downunder(ダイアリーズ ダウンアンダー)」の最低姿勢滑走記録に影響を受け、この動画をアップしたという。

リッチーはまた「非公式ながらソフトブーツでのユーロカーブの世界記録かな?分からないけど、どう思う?」と、動画のコメントでフォロワーに問いかけた。

滑走距離こそ計られていないが、滑落してるのかと見間違われそうな程、かつて見た事の無い長距離のライディングであることは間違いないだろう。

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Richie Johnston with possibly the longest euro carve we have ever seen. #bellyslide VIDEO: Rookie Academy & Alex HP

Posted by TransWorld SNOWboarding on 2015年8月13日


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