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最長レールをメイクする世界記録だったり、飛行機に引っ張られて最速で滑走する世界記録だったり、オーリーの高さの世界記録だったりと、スノーボードの世界には誰もがチャレンジしやすいものから、他の人に真似できないようなものまで、様々な世界記録が存在する。そして今回公開された映像もそんな新たな世界記録が誕生した瞬間である。
スノーボードのウェブムービーシリーズ「Diaries Downunder(ダイアリーズ ダウンアンダー)」より、クルーのニック・ハイン(Nick Hyne)が、おそらくまだ誰も記録として残していないであろう、上体を寝かせたカービングターン、いわゆるユーロカーブ(別名:ビッテリーターン)の最低姿勢での滑走の世界記録を樹立しちゃおうとの企画の動画がこれ。

「これは間違いなく世界記録になるね。しかし36センチ(14.17インチ)・・・やってをやる!」と、ニュージーランドのリマーカブルズ スキー エリアで、ニックがリンボー形式でのロープくぐりにチャレンジ。カービングがキレイな弧を描くと見事成功した。ほとんどニックの上半身の幅ともいえる36センチが、ユーロカーブ最低姿勢滑走での初の世界記録となった。

果たしてこの記録を破るものは今後現れるのだろうか?


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