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新潟県妙高市の妙高杉ノ原スキー場が1日、初となるゴンドラの夏季営業を開始した。訪れた人たちは平場のうだるような暑さを忘れ、標高1500メートル、気温二十数度の天空散歩を楽しんだ。
北陸新幹線開業などで北陸エリアの観光客や外国人客の増加が見込めることから、夏の営業をスタートさせた。妙高市も、ゴンドラ山頂駅舎に隣接する赤倉山南麓湿原に遊歩道約500メートルを整備した。

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ゴンドラに揺られて高低差約700メートル、3キロの距離を進むと、ブナ林やゲレンデを利用したトレッキングコースが広がる。湿原の遊歩道では、ダケカンバやカエデなどの間から涼しい風が吹き込んだ。長岡市の会社員馬場実さん(50)は「地上が炎天下であることを忘れる。夏のゲレンデを歩くのは気持ちいい」と笑顔だった。

ゴンドラの営業は31日までと9月19〜23日の毎日、10月3日〜11月15日の土休日。大人往復1800円、片道千円。小学生往復900円、片道500円。問い合わせは同スキー場、0255(86)6211。

▼夏ゴンドラのプロモムービー

8月1日(土)杉の夏 はじまる。冬の杉ノ原とはまた違う緑溢れるゲレンデに、ぜひお越し下さい!

Posted by 妙高杉ノ原スキー場 on 2015年7月29日


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(via: 北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ