Snowflex

有名なイギリスのドライスロープ メーカー“Snowflex”は28日、トルコの首都アンカラにて建設中の世界最大級のドライスロープが、ほぼ完成したと発表した。
スロープの面積は11000平方メートルで、クワッドリフトが1基。キッカーやジブのパークも設けられている。アンカラの気候的には、夏は最高気温が40度の灼熱だが、冬は非常に寒冷で−20度に達することも珍しくなく、自然降雪のゲレンデと化す場合もあるようだ。オープン日については正式にはまだ決まっていないが、9月を目指しているとのこと。

1979年に設立されたSnowflex社は、スキーリフトの製造・開発を経て、人工芝のような特殊なクッション製のあるマットを開発し、年間を通して滑走が出来るドライスロープ施設へと事業展開している。キッカーやジブのパークから、クォーターパイプ、ハーフパイプまでが設置されているハイ クオリティなドライスロープ施設でも知られ、現在はイギリスから世界各国に広がっている。

▼Snowflex@アンカラの全貌動画(※動画削除でのエラー表示に見えるが、再生すると始まります)

Snowflex1
Snowflex2
Snowflex3

ちなみに現在のドライスロープ最長のギネス認定は、岐阜県郡上市のウイングヒルズ白鳥リゾートが持つ923.7m。こちらは今年も5月30日よりオープンしている。

イングヒルズ白鳥リゾート

○Snowflex
https://www.facebook.com/snowflexsnowsports

○ウイングヒルズ白鳥リゾート
http://winghills.net/

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