keiji

2月に起きた撮影中の事故で入院療養中の岡本圭司が9日、自身の公式ブログを更新して、子供と一緒にしっかり自身の両足で立ち上がってる姿の写真と共に、怪我から5ヶ月経った現状を報告した。
「怪我から5ヶ月が経ちました」と書き出すと、「早いものでもうすぐ半年。中々退院のメドも立たないし、今年は1年間ほとんどリハビリで過ごしそう」と、入院生活がまだまだ続く事を告白した。

また、退院しても永遠にリハビリが続くといい、「少しでも良い状態に持っていけるように持っていく戦いになりそうです。いつか克服してやるぜ、はっはっは」と、リハビリとの戦いに負けず嫌いの岡本らしく闘争心を燃やした。

足の方は、ほとんどは車イスでの生活だが、歩行器やロフストランドクラッチ(サポート付きの杖)などを使って少しずつ歩く練習をしてる状態だという。「にしても歩くってこんなに難しかったっけかなー?」「考えながら歩いたらすぐに疲れちゃう。」「人間って凄えなー!」と、当たり前だった“歩く”ことを改めて見つめ直した。

keiji

そして、新たな専用装具を作ったと写真を掲載すると、人気のエンタメムービー「WOW」のドギーからもらったステッカーを貼って“見テルゾチューン”をしたことを報告。「リハビリサボるなよ。オイ!見テルゾ!」とステッカーに監視される中で「ドギー先輩、俺やりますから」とリハビリを頑張ることを約束した。

特に反応が無く動かないのが右足だという。それは自身で『仮死状態』と表現するほどだ。それでも「ここからは中々症状も停滞して、回復も難しくなってきますが、そんな常識は無視して(目をそらしてるだけ)、リハビリしまくります」と、WOW装具と共に頑張ることを誓った。

今は毎日クタクタになるほどリハビリに追われているが、その成果もあって「ほんの少しずつ症状も良くなってきてる。だから今は信じて進むだけ」と、希望も見えてきた。

「今までの人生、常に何かに没頭し、常に頭のなかはそれで埋め尽くしてきた。そうじゃないと、才能がないから、絶対形にはならない」と、才能ではなく努力をしてきたと自身の人生を振り返ると、「それが今はリハビリなだけ」と了した。

そして納得行くとこまで頑張って早く次の目標を立てたいとし、「先の事は考えながらも、人生はなるようにしかならない。そうやって今まで生きてきたし、これからもそうやって生きていく。頑張ろう」と、今までと変わりなく努力しながら生きていく事を最後に決意し、ブログを締めた。

岡本は今月19日に行われる大阪KINGSの1周年記念パーティ『G.O.P2』に参加する予定。当日の本人の体調次第では不参加となる場合もあるが、実現すれば今年2月の大怪我以降、大衆の面前に出るのは初となる。

(via: 5ヶ月 | 岡本圭司 公式ブログ

▼6月17日には半年ぶりに一時帰宅し、角野友基や脇田朋碁ら多くの仲間達と家族に温かく迎えられた。

半年ぶりの我が家。帰ったら10人位いた笑ニュージーランドからゆりこさんも。まさか家で会えると思わんかったなぁ中々自由きかなくて遊べなかったけど楽しかった。皆ありがと~

Posted by 岡本 圭司 on 2015年6月16日


▼HYWOD 2014-15ムービー「DIVISION」

【関連記事】