雪上車で雪山に上りスノーボードやスキーを楽しむ「光ヶ原CAT TOUR」の写真展『光ヶ原CAT TOUR Photo exhibition(ひかりがはら キャットツアー フォト エキシビション)』が、上越市板倉区米増の「ゑしんの里記念館」で開かれている。同区の光ケ原高原周辺で豪快に滑る様子や周囲の大自然を写した約50点が並び、雪山の楽しさを伝えている。
写真展は高原の施設を管理する「ゑしんの里観光公社」とツアーの企画会社が初めて主催した。ツアーは毎冬、「キャット」と呼ばれる雪上車を使い、地元のプロスノーボーダーらによるガイドと安全を確かめながら標高千メートル前後の雪山を滑る。

ガイドでもありレジェンド スノーボーダーでもある竹内正則、豊田貢、星野俊輔の写真に加え、光ヶ原CAT TOURと冬の光ヶ原高原を感じられる展示内容となっている。

写真はブナの木立の間を滑るスノーボーダーや、眼下に広がる頸城平野などの風景を印象的に捉えている。会場には現地で使われるスノーモービルも展示された。

ゑしんの里観光公社の下鳥大助さん(41)は「ツアーは全国、海外から人気があり、リピーターも多い。地元の山で楽しめることをもっと知ってほしい」と話した。

8月2日まで(7月12日を除く。毎週火曜は休館)。午前9時〜午後5時。入場は無料。

▼レジェンド 竹内正則も会場に訪れた模様
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(Photo Credit: ゑしんの里記念館ブログ

○ゑしんの里記念館
http://www.eshin.org/

(via: 新潟日報モア