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4月にオーストリアで開催されたスノーボードの18歳以下の世界大会『VOLKL WORLD ROOKIE FINALS(フォルクル ワールド ルーキー ファイナルズ)』のグロムの部で準優勝した神奈川県厚木市立小鮎中学校2年の大塚健(おおつかたける/14歳)君が1日、市役所を訪れて小林常良市長らに結果を報告した。
大塚君の種目はスロープスタイル(15歳以下の部)で、コース上のジャンプ台などで技を披露して採点する滑走競技。スノボ歴は約8年。3月の国内大会『INDY PARK JAM ROOKIE FEST 2015(インディ パーク ジャム ルーキー フェスト 2015)』で優勝して出場権を得て世界初挑戦で好成績を収めた。

大塚君は「難しい技が決まった時の嬉しさがこの種目の魅力。夢は2018年の冬季五輪に代表選手として出場すること」と抱負を語った。

(via: 神奈川新聞

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