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クワッドコークで話題になったビリー・モーガンも在籍するイギリスのスキー・スノーボード パーク&パイプ代表チームは日本時間22日、エアマットを使った練習施設の建設に動いている事を公式フェイスブックにて発表した。
近々建設される予定でいるのは、エアマットを使った屋外のビッグエア練習施設と、それに併設してトランポリンやマットなどで自由で安全にスポーツトレーニングが出来る屋内施設。既に資金調達は出来ているようで、あとはこの大きな施設を建設するのに必要な広い土地を探しているとのこと。

「我々は日本にあるこの千葉KINGSのような世界でもワールドクラスの施設を建設するのに必要な広い土地を探しています」と、フェイスブックで土地探しの協力者を募っている。

この施設が代表チームだけが使用する施設なのか、一般にも開放するのかは不明。また、スロバキアのようにKINGSが持つ特許権を侵害しているのかどうかなども不明。

KINGSは世界チャンピオン 角野友基を輩出した施設ということで既に世界中から注目を集めている。ビッグエア種目の追加が決まった2018年平昌オリンピックに向け、今後各国各地でKINGSを参考にした施設の建設ラッシュになっていく事は間違いないだろう。


○英国スキー・スノーボード パーク&パイプ代表チーム facebook
https://www.facebook.com/GBParkandPipe/

○英国スキー・スノーボード代表チーム
http://www.teambss.org.uk/

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