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HiTAP(ハイタップ)より、5月23日に味の素ナショナルトレーニングセンターにて開催されたスノーボードジャパンチームの「2014/2015シーズン報告会」にて、HiTAPスタッフが行ったライダー達へのミニインタビューが公開された。
HiTAPはスタンプラリーなど用紙ではなく、スマホの画面にタッチすることでスタンプの押印ができる、デジタルスタンプサービス。スポンサー企業としてスノーボードジャパンチームへの応援もしている。

インタビューが公開されたスノーボーダーは、平岡卓、鬼塚雅、稲村奎汰、角野友基、竹内智香の5名。「昨シーズン、選手の皆様は私どもスポンサーにとってもたいへん喜ばしい戦績を残され、その中でも特に輝かしい成績を残した5名の選手に、この報告会の機会をお借りしてインタビューをさせていただきました」と、公式よりコメント。

平岡卓は、USオープンの優勝について「昔から狙っていたタイトルだったので、めっちゃテンション上がりました」と答え、FISスノーボード世界選手権を制した鬼塚雅は、スタート直前の気持ちの落ち着かせ方について「今回は緊張しているまま、スタートしていましたね」と、ビブを片側止め忘れるくらい緊張していた事などを明かした。

稲村奎汰は、ワールドカップ@ストーンハム戦で3位入賞した瞬間の気持ちを「嬉しかったのですが、やっぱり3位なので、上にまだ2人いたので、嬉しいのと同時に、悔しかったです」と、悔いた。

そして今まで誰も決めた事のない史上初のコンビネーションでUSオープンを制した角野友基は、優勝した瞬間について「優勝するかも、ということよりも、それを決められたことで頭がいっぱいで、頭が真っ白になりました」と、勝敗よりも技をメイクできた事で頭がいっぱいだったとし、また練習時でのその技の成功率の問いには「練習では1回もやっていない技でした。現状、僕らは日本では練習できない環境でして、海外に行って練習するか、あとはイメージしかないんです」と、1回も練習無しでのぶっつけ本番だったことなどを告白した。

FISスノーボード世界選手権で3位に入った竹内智香は、スタート直前の気持ちの落ち着かせ方について「W杯に出るようになって15年以上経つので、もう緊張とかはないですし、今は緊張というか、ワクワクするのはオリンピックくらいなんだなって気がします」と、多くの経験から今では緊張しなくなったので、逆に自分にプレッシャーをかけてやろうとしている事など明かした。

▼インタビュー全文はこちら
JAPAN スノーボードチーム2014/2015 シーズン報告会 | HiTAP