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日本最大のスノーリゾート「HAKUBA VALLEY(白馬バレー)」の10箇所のスキー場で使用可能な共通シーズンパスが、ついに6月1日より発売される。
白馬バレーは北アルプス山麓に位置し、雄大な山々に囲まれたエリアで、1998年長野冬季オリンピックの会場となった事でも知られる。標高3,000m級の北アルプス山麓に広がるスキー場にはパウダースノーが降り積もり、世界中から多くのウインタースポーツを楽しむ人々が訪れるリゾートだ。

今回発売される共通シーズンパスは、下記の10スキー場で利用が可能となっている。

・白馬さのさかスキー場
・白馬五竜スキー場
・Hakuba47ウィンタースポーツパーク
・白馬八方尾根スキー場
・白馬岩岳スノーフィールド
・栂池高原スキー場
・白馬乗鞍温泉スキー場
・白馬コルチナスキー場
・鹿島槍スキー場
・爺ガ岳スキー場

値段は、大人130,000円・子供(6歳〜12歳)70,000円。

また、HAKUBA VALLEYは2016シーズンより新たに、世界でも11か所のトップ スキーリゾートで構成される「The Mountain Collective(TMC:ザ マウンテン コレクティブ)」に、日本で唯一のパートナーとして仲間入りした事を発表した。

これによりシーズンパス購入者には、北米のアスペン、マンモスマウンテン、ウィスラー ブラッコムなど、他のTMC参加リゾートでシーズン中いつでもリフトチケットが最大5日間、50%オフの価格で滑走することができる特典も付く。

▼お問合せ・お申込みは、HAKUBA VALLEY公式サイトにて
http://www.hakubavalley.jp/japanese/

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