scotty

Volcom Snowが、スコッティ・ジェームス(Scotty James)をグローバルチームに加えたと発表した。
スコッティは、オーストラリア代表チームで、現在20歳ながら2度もオリンピックを経験している。最年少出場となった2010年のバンクーバーオリンピックではハーフパイプ代表として(結果21位)、2014年のソチオリンピックではハーフパイプ(結果21位)とスロープスタイル(結果16位)の両代表として出場した。

そして2015シーズンはハーフパイプの大会で世界を転戦し、FISスノーボード世界選手権では初優勝を飾った。これが自身のスノーボード世界大会キャリアを通しても初の優勝となった。

その他の大会では、DEW TOURで3位、Xゲームで15位、ヨーロピアンオープンで12位、USオープンで11位、RedBullダブルパイプで3位にそれぞれ入っている。

「嘘みたいだよ。長年に渡って僕のスノーボード愛を全て表しているような会社に出会えたなんて。ボルコムファミリーとして旅立つことにエキサイトしているよ」と、スコッティがコメントした。

「スコッティは世界でも最もバランスがとれたハイレベルなスノーボーダーとして早くから活躍している一人だ。まだ20歳なのに既にスノーボードの世界で多くをやり遂げている。オンでもオフでも輝かしい未来が待っている事だろう。オーストラリアのVolcomスノープログラムを強化してくれる大使に彼以外は考えられないね」と、Volcomグローバル マーケティング ディレクターのオレン・タンザー氏がコメントした。

お店でディスプレイされていたボードを、父親が10ドル(約1200円)で購入し、3歳からスノーボードを始めたというスコッティは、世界のトップライダーへと成長を続けている。

▼3位に入ったDEW TOUR 2014

記事⇒ http://www.heavysnowker.com/archives/51951940.html

【カタログ】

【関連記事】