keiji

2月に起きた撮影中の事故で入院療養中の岡本圭司が5日、自身の公式ブログを更新して、怪我から3ヶ月経った現状を報告した。
「人生が一変したあの怪我から約3ヶ月」と書き出すと、「寝返り出来なくて背中が常に激痛で、起こしてももらえず、管だらけで、毎日死にたいと思ってた怪我当初からもう3ヶ月もたったんかと思うと、長いようで早かった」と、振り返った。

現在は車イスでの外出も可能で、食事や着替えなど大抵の事は1人で出来るようになり、「ほんの些細な事でも自分で出来ることにめちゃくちゃ嬉しく感じます」と、喜びを噛みしめた。

しかしながら肝心のリハビリの方は順調に進んでなく「破裂骨折した第3腰椎がまだくっつかず、1日に2時間しか車イスに乗ることを許可してもらえてない状況で、当然立ったりなんてのもダメ」と、基本的にはベッドで横になったまま生活している事を明かした。

hirano

リハビリの機器で補助されながら起立する訓練も行ってはいるが、それでも全く立つ事が出来ない状況に、「重力て凄いんやなと再認識させられました。正直すごく焦ったりもする」と心境を綴った。そして、治る可能性が高かった時期に骨折があった為、安静にしていなくていけないのでリハビリ開始が遅れた事と、右足の麻痺が強いのが影響し、さらに厳しいリハビリに直面していることに「痺れて全然力が入れれない。ほんとに『まいったなー』ってなる」と、さすがに弱音をもらした。

それでもなんとか先生に励まされながらリハビリを頑張っているという岡本は「なるようにしかならない。もう一度スノーボードしてる妄想ばーっかりして日々やってます」と、現状を報告した。

最後は「にしても! 骨! くっつけー!!!!!」と、思いの丈をぶつけてブログを締めた。

(via: 3ヶ月 | 岡本圭司 公式ブログ


▼HYWOD 2014-15ムービー「DIVISION」

【関連記事】