花島良子

デフリンピックで金 花島さんに横浜市スポーツ栄誉賞

ロシアで行われた聴覚障害者のスポーツの祭典「第18回冬季デフリンピック」のスノーボードハーフパイプで金メダルを獲得した花島良子選手(35)に4月30日、横浜市スポーツ栄誉賞が贈られた。
市市民局によると、デフリンピックは4年に1度世界規模で行われる聴覚障害者を対象としたスポーツ大会。今大会は3月28日から4月5日まで開催された。

市スポーツ栄誉賞は、オリンピックやパラリンピックで3位までに入賞もしくはこれらに準ずる大会で顕著な功績を残した場合に贈られる。

市役所を訪れた花島選手は、手話で「私は横浜生まれの横浜育ち。みなさんの応援のおかげで金メダルを取ることができた」とあいさつ。林文子市長は「けがなどの逆境を乗り越え、素晴らしい結果を残した花島選手に心からお祝い申し上げたい」と功績をたたえ、「これからも第一線で活躍して市民に勇気を与えてほしい」とエールを送った。

(写真:横浜市スポーツ栄誉賞を贈られ、手話であいさつする花島良子選手(右)=市役所)

カナロコ by 神奈川新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000776-kana-l14

群馬)デフリンピック銅の津久井選手、4年後は金を

津久井

3〜4月にロシアで開かれた聴覚障害者によるスポーツの祭典「デフリンピック」のスノーボード・ハーフパイプで銅メダルを獲得した津久井康友選手(37)=沼田市=が1日、報告に訪れた県庁で、4年後の大会の連続出場と金メダル獲得に向け、意欲を語った。

企業で働きながら、冬季以外も室内ゲレンデでの滑走やエアーマットへのジャンプなどのトレーニングに励む。津久井選手は「4年後に向けて頑張ります」と手話で話し、茂原璋男副知事が「次はぜひ金メダルを」と声をかけると、「もちろん」とうなずいた。

4年前のスロバキア大会は代表に選ばれながら直前で中止に。念願の初出場とメダル獲得を果たし、「いろいろ練習を積んできた。銅メダルをすごくうれしく思います」と話した。

(写真:デフリンピックでの結果を手話で報告する津久井康友選手=県庁)

朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH514QZ8H51UHNB00B.html

【関連記事】